ごあいさつ:デリヘル開業を予定されている方へ

 このジャンルを扱っていると、どうしても対外的なイメージは悪くなります。以前、イメージが悪いということで、継続的な業務を打ち切られたこともあります。けど、たとえその継続的な業務が高報酬で、その業務だけで事務所経営が成り立つとしても、僕はこのジャンルの扱いをやめることはないでしょう。なぜなら、僕もまた「こちら側」の人間だから。

 依頼者は、多くが「勝負をしたがっている」人たち。資金力を含め、勝負にあたって持ち合わせている力については差があるものの、今現在持ち合わせている力でみな、勝負することを決めています。開業の決意についても、みなそれぞれの事情を抱えています。

 もちろん、多くがこのジャンルを「よし」とは考えていないかと思います。けれど、このジャンルを選ばざるをえなかった事情がそこにはある、僕はその事情を斟酌するがゆえ、支援させてもらいたく思う次第。

 一方で、このジャンルを扱う同業者が多数いるのも事実です。僕が開業した当時においては、イメージの悪さも手伝い、扱いを避ける事務所が多かったのですが、最近では特に若手の新人行政書士が参入してきたようです。僕の事務所より格安なところもあります。

 では、事務所はどこも一緒でしょうか。より安い事務所の方がいいに決まっている? このあたりの話になると、「おまえが仕事欲しいだけだろ」と思われかねないため、深く言及するのは避けますが、あえて言うなら、「届出をするだけなら誰でもできる」。大事なことは、届出を済ませた後の経営です。それを含めて、果たしてどんな話ができるか。そこにこそ依頼先事務所の価値の違いが出ます。まずはお問い合わせ下さい。お待ちしています。ご遠慮なくどうぞ。(25.8.8)

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